赤ちゃん あせも 対策

逆にエアコンの使いすぎも注意が必要

赤ちゃんのあせもは、特に暑い夏場にできることが多いですが、意外と春や秋にもできることがあります。

赤ちゃんの横顔

最近では高気密高断熱の家事情もあり、冬場にできることもあります。

 

あせもの対策としてまず第一に重要なことは、皮膚を衛生的に保つということです。
皮膚表面の細菌が多いと、どうしてもあせもができやすくなります。

 

特に首周りや腕・脚のシワの部分の衛生状態を保つようにしましょう。
そして、お尻や股の部分は不衛生になりやすく、湿っぽいこともあり特に要注意です。

 

赤ちゃんはまだ言葉が話せないため、暑くて汗をかいても訴えることができません。

 

ですから、お母さんが赤ちゃんの汗の状態に気をつけて、暑いようでしたら服を脱がすなど気をつける必要があります。
夏場ですと、エアコンを使うのも一つの手段ですが、エアコンを使いすぎると赤ちゃんの汗腺の発達に影響があります。

 

人間は生まれてから、おおよそ3歳くらいの間に汗腺の数が決まるといわれています。
ですから、あまりエアコンを使いすぎると汗腺数が少なくなることもあります。
そうすると、将来暑い気温に対応出来ないこともあります。

 

ですから汗をかかせつつも、あせもなどができないように対処することが重要です。
汗をかいたら、きちんと拭き取ったりお風呂に入るなどして皮膚の衛生状態を保つことが先決です。

 

汗をかいた後は、水分の不足にも注意しましょう。赤ちゃんは体内の水分割合が約80%と大人よりずっと水分を必要としています。

 

水分が不足すると便秘にもなりやすくなり赤ちゃんも二重にきつくなりますから気をつけてあげましょう。

 

たくさん汗をかく赤ちゃんほど便秘ケアが大切な理由

 

 

夏の暑い時期の赤ちゃんの悩みといえば、あせもがありますね。

 

乳児は大人比べて体はずっと小さいものの、汗を出すための汗腺の数は大人と同じくらいあると言われています。

 

ですから、驚くほど汗っかきなのです。

 

スヤスヤ眠る赤ちゃん

 

常に清潔にしていないと、炎症を起こしてあせもになりやすくなります。

 

同時に汗をかくということは、それだけ体内の水分が奪われるということを意味します。

 

しっかりと水分の補給をしてあげないと、それが便秘の原因となることもあるので要注意です。

 

もろちん新生児や乳児の便秘の原因は水分不足だけではありません。

 

病気で腸の機能に異常が起きている場合もありますが、根本的には腸内細菌のバランスが崩れることがお通じを悪くする原因となってしまいます。

 

特に帝王切開で生まれた赤ちゃんや自然分娩でもママが妊娠中からひどい便秘で腸内環境の悪化が生じていた場合には、乳児の時期から腸内環境が整っていない子も少なくありません。

 

便秘が続くと何が問題になるかというと、大きくは腸の発達に影響を与えるということです。

 

もちろん一度や二度の便秘が時々起きるぐらいであれば問題とはなりませんが、頻繁に便秘が起きるとそれはクセになってしまいます。

 

特に離乳食が始まってからは、母乳やミルク以外の食物によって腸内細菌のバランスに大きな変化が生じます。

 

それまでに便秘の癖が付いていると、腸内に悪玉菌と呼ばれる細菌が増えやすいのです。

 

悪玉菌は特にタンパク質や脂質をエサとして、それらを腐敗させ、有毒なガスを腸内に発生させます。

 

それらの有害物質は腸の粘膜に炎症を起こさせ、腸の消化・栄養吸収の機能を弱めたり、毒素の透過を促進したりすることがあるのです。

 

乳児のときは体が発達する大切な時期ですから、その時期に腸を弱めてしまうことは心身の成長の面から大きなマイナスとなります。

 

赤ちゃんの便秘については十分に用心し、健康な腸を育ててあげましょう。

続きを読む≫ 2016/07/25 15:45:25

赤ちゃんのあせもは、主にお尻や背中そして首にできます。
お尻は衛生的にどうしても汚れやすいためです。

 

赤ちゃんの首元

そして、背中は寝ているときに蒸れやすいからです。

首にできるあせもは、シワの部分に汗が溜まりやすいからです。

 

あせもは、基本的に肌の衛生状態を保つことで予防できます。
肌表面の細菌と汗によってあせもができるからです。

 

とくに首筋はあせも対策として、お風呂に入ったときにはきれいに洗うことが重要です。
そして、意外と気が付かないのが「よだれかけ」です。

 

よだれかけは、赤ちゃんの首の周りにまくように付けるわけですが、これが意外と蒸れやすいのです。
ですから赤ちゃんが寝ているときなど、よだれかけが不要な時には外しておくのも重要です。

 

また、よだれかけは出来るだけきれいに洗いましょう。
よだれかけに細菌が残っているようですと、あせもの原因になりかねません。

 

あと、服についても襟があったり、首周りに余計な装飾があるものは要注意です。
とくに暑い夏場などは注意が必要です。

 

寝るときに関しても、エアコンを使いたくないお母さんが多いようですがエアコンをつけない場合は日差しが当たらない箇所に寝かせるなどの配慮が必要です。
そして、入浴剤をつかうのもあせもに対しては有効です。

 

たくさん汗をかく赤ちゃんほど便秘ケアが大切な理由

続きを読む≫ 2014/09/15 18:28:15

暑い時期に赤ちゃんはたくさんの汗をかきます。

 

赤ちゃんのほほ

赤ちゃんにも大人と同じように200万〜250万個程の汗腺があります。気温や湿度が上昇し体温が上がった場合大人は発汗し、さらに自律神経の機能も働く事で体温を下げようとしますが、赤ちゃんは発汗でしか体温を下げる事が出来ません。

 

その為に大人の2〜3倍も汗をかくのです。
この大量にかく汗が原因で汗腺がつまり、汗を出したくても出せない状態になると中に汗が溜まり汗腺部分に炎症が起きます。これがあせもです。

 

特にあせもができやすいのは、おでこ、顔、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれなどです。
では、あせもができたらどのように対処したら良いのでしょうか。

 

基本的には汗腺の出口をふさがないように肌を清潔にしておくことです。汗をかいたらこまめに着替える、シャワーをあびるなどが効果的です。お散歩の後やお昼寝の後など夏であれば何回浴びても問題ありません。

 

また、皮膚を清潔に保つ為に1日1回石鹸で洗いましょう。もちろん顔も石鹸で洗います。

 

泡で優しく洗い、よく洗い流しましょう。石鹸の成分が残っていると、別の炎症を引き起こす事がありますのでよく流して下さい。。

 

顔を流す時は、目、鼻、口などに入らないよう手でお湯をすくってかけてあげると良いでしょう。

 

少しの工夫であせもは治ります。赤ちゃんにあせもが出来てもあせらず、お家でケアしてあげましょう。

 

たくさん汗をかく赤ちゃんほど便秘ケアが大切な理由

続きを読む≫ 2014/09/15 18:27:15

赤ちゃんはとても可愛いものですが、よく見ると顔にぽつぽつと赤みがかったにきびが出ている子どもも中にはいませんか。
これは乳児湿疹と言い、新生児の間はよく見られるものです。

 

ママと赤ちゃん

赤ちゃんににきびが出来ると、母親は動揺してしまい、もしかして何か身体に起こっているのではないかと心配して、病院に受診するケースもありますが、これは次第に治るものですので、大事にはなりません。

 

アトピーではないかとも疑いますが、アトピーの症状は生後すぐには分からないものですので、一年ほどしないとはっきりと判明するのは難しいようです。

 

乳児湿疹が起こる原因としては、赤ちゃんは母親の胎内にいる時に、女性ホルモンの影響を受けますので、にきびなどが出来やすくなると言われています。

 

また、代謝が活発ですので、より酷くなったりすることもあるようです。
このにきびやあせもですが、毎日沐浴することで、症状は軽減します。

 

しっかりと石鹸であせもなどの部位を包み込むように洗い、保湿することが大事です。
ベビーローションなどを入浴後につけてあげるのも良いかも知れません。

 

石鹸であせもを洗うことに抵抗がある人もいますが、寝たきり患者のじょくそうケアなどでも、石鹸で患部を洗い、殺菌しますので、それと同じようなことだと考えてもらえればよいでしょう。

 

赤ちゃんは痒いと訴えることは不可能です。

 

そのため、常に清潔にして、あせもやにきびが出来にくいようにしてあげましょう。

 

たくさん汗をかく赤ちゃんほど便秘ケアが大切な理由

続きを読む≫ 2014/09/15 18:25:15

あせもといえば、汗をたくさんかく夏場などの暑い時期にできてしまう印象が強いかもしれませんが、赤ちゃんは大人と比べるとたくさんの汗をかいていますし、夏場以外でも汗をたくさんかくことであせもができてしまう場合があります。

 

手を広げたベビー

そのため、赤ちゃんのあせもを予防するためには、汗をたくさんかきやすい暑い時期以外にも一年中注意が必要ですし、冬などの寒い時期では赤ちゃんの服装などにも注意が必要です。

 

寒い時期の外での寒さ対策としては、赤ちゃんに普段よりも一枚多く着させるなどの厚着をすることは有効です。
しかし、寒い時期でも外から暖房がきいている室内に入ってしまうと温度差などによって汗をたくさんかいてしまう場合があります。

 

そして、赤ちゃんにとっておむつなどは熱がこもりやすい場所ですし、熱などによってムシムシしている状態が長く続いてしまうとあせもが出来やすくなってしまうのでより注意が必要です。

 

そのため、あせもを予防するためにも赤ちゃんが汗をかいた際には速やかに汗をちゃんと拭きとってあげることが必要ですし、冬などの寒い時期などには赤ちゃんの熱がこもりにくいように服装などを工夫して体温調節しやすいようにすることが大切です。

 

たくさん汗をかく赤ちゃんほど便秘ケアが大切な理由

続きを読む≫ 2014/09/15 18:24:15